• ご紹介いただいたメディア情報
  • お客様の声
  • きものしみ抜き教室
  • 扇屋日記
  • 家田貴之のブログ
  • 扇屋ファンページ
ご注文全国対応可能
  • 【北海道】北海道
  • 【東北】青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
  • 【関東】茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 【中部】新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
  • 【近畿】三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
  • 【中国】鳥取・島根・岡山・広島・山口
  • 【四国】徳島・香川・愛媛・高知
  • 【九州】福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

洗い張り

洗い張りは着物を水に入れる作業となります。

しかし、刺繍・紋・金加工など着物により制作の過程が違うため、どの様な
着物でも同じように作業する訳には行きません。
着物により洗い方を変える事が大切です。

また、しみ抜きは熱を加える事で落ちにくくなります。
扇屋の洗い張りはしみ抜きの事を考え、水洗い→しみ抜き→水洗い→湯のし(熱加工)
の作業工程を行う事がしばしばあります。

しみ抜きの前に水洗いする理由は、水溶性のシミを分解する等の意味があります。

しみ抜き後の水洗いは、着物に付いた残留薬品を完全に取り除くために行います。
この作業により、数年たった後でもしみ抜き跡が出てこないのです。

水性汚れには特に効果的

汗などの水性の汚れには一番といってよいほど効果的です。

また、絹という繊維を維持するためにも何度かの生け洗いに1回は洗い張りをお勧めします。
めやすは、袷の着物で八掛(裾回し)の裾からニ寸(約6,6cm)以上汚れているようならお勧めします。

雨ジミや泥はねのひどい場合は洗い張りが1番きれいに落とせます。
現代の泥はねは昔の泥はねとは違い排気ガスやアスファルト等の汚れが付着してることが多いため、染み抜き後に洗い張りをするとによりきれいになります。

洗い張りの行程

洗い張り
洗い張りの行程は、まず仕立て上がっている着物をほどく作業から始まります。
袖・衿などのパーツを縫い合わせて反物状にし、水で洗います。
洗い張り
 
乾 燥
洗い上がった着物を影干し乾燥させます。
乾燥
 
湯のし
水に入るとほとんどの着物は巾や丈が縮みます。
機械また手作業により、風合いを整える作業を行います。
湯のし
 
仕上げ
最後に、縫い合わせたパーツを解き、アイロンを裏から当て、仕上げていきます。
この仕上げの作業は生地の目を整えより良い仕立の作業に繋がります。
仕上げ

洗い張り 料金

解き+端縫い(反物収めの時は端縫いを解いて納品いたします)+仕上げ

※消費税について
価格表は消費税抜き価格です
2014年3月末までは5%、2014年4月以降は8%となります
 
留袖・色留袖
(比翼付き)
22,500円
*比翼なしの場合18,000円
振袖 20,000円
訪問着・付下げ 17,500円 11,500円
無地・小紋・紬 16,500円 9,000円
大島・結城 17,000円 10,500円
喪服 18,000円
長羽織 ・ 羽織 13,000円
道行 ・ 長コート 15,500円
雨コート 13,500円
長襦袢 10,000円
*振袖用は11,500円
9,000円
その他 ご相談ください。
(刺繍や柄合わせの多いお着物、総絞りのお着物については
追加料金がかかる場合があります。)
  ※表のみ洗張り・生地の状態・解き難・カビによる洗い等、お着物により価格が変わる事が御座います。お着物を見て、詳しいお見積りを出させて頂きます。お気軽にご相談下さい。
お問い合わせ
ページの先頭へ